カクテル教室3クール-ラスト-
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今回はステアカクテルの復習とブレンダーを使ったフローズン2種類。
○バナナブリス
クレーム・ド・バナーヌ
ブランデー
今回ブランデーはVSOP使用。XO,VSOP等、よく聞くが熟成年数を表す。ただ各国の基準で決められるため同じVSOPでも産地により年数の差があり、しかも○年以上ということなので明確ではない。ちなみにナポレオンは熟成年数のランク、ということをはじめて知った。今まで銘柄と思っていた。
作り方は上記、1:1をステアする。それだけ。バナナの香りが心地よいが強いカクテル。
酔いがまわりやすい。
私のは、バナナがちょっと多めだったようだ。ちょっと甘すぎだった。
○フローズンマンゴーカクテル
ホワイトラム
砂糖
レモンジュース
アップルマンゴー
クラッシュドアイス
流行のマンゴーを使ったフローズンカクテル。各分量、ブレンダーに入れてスイッチオン。マンゴー解禁でこれからいろんな国から輸入されるらしい。ぜひ、地元の太陽のマンゴーで一回作ってみたいねえ。マンゴーだけで高額出費だが。
フローズンタイプはアイスの量が難しい。少ないとシャビシャビ、多いと固すぎで味わいは水っぽい。さらにフルーツの影響も受ける。マンゴーはアイス少な目でも比較的、固くなりやすい。
私のは、氷の量はちょうど良かったように思える。味はすっきり。もう少し砂糖多くしてよかったかも。
○フローズンマルガリータ
テキーラ
コアントロ(オレンジのリキュール)
ライムジュース
砂糖
クラッシュドアイス
良く聞くフローズンタイプ。芋焼酎、泡盛で作ってみたいと思った。
私のは、アイスが多すぎだったようだ。ちょっと水っぽかった。
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カクテル教室も3クールに突入。4月から3回あったが、記事作成さぼっていたのでまとめて。
作ったカクテル
○1回目
スプモーニ(ビルド)
ジントニック(ビルド)
ソルティードッグ(ビルド)
いずれもグラスの中に注いで軽く混ぜて作る。気軽に作ることができてお手軽で良い。これらは呑み易いので一気に飲み干してしまいがち。暑いとさらに加速。
○2回目
グラスホッパー(シェイク)
ジンフィズ(シェイク)
モスコミュール(ビルド)
グラスホッパーはマスターにプースカフェスタイルを披露していただいた。クリーム、リキュールの層がきっちり分かれてきれい。呑むより眺めて楽しむスタイル。光らせたい。
ジンフィズはレモンの絞り方がポイントらしい。力を入れすぎると苦味が出てしまうということだった。
モスコミュールは昔からよく呑んでいた。辛いジンジャーエール(ウィルキンソンG)を使うほうが好み。
○3回目
マンハッタン(ステア)
マティーニ(ステア)
雪国(シェイク)
どれも強力。事前に、食べ物を食べていたが無駄だった。フラフラで家に戻った。
いずれもほかの人よりドライに仕上がった。ステア、シェイクが足りなかったのか。
次回は、ブレンド。ブレンダー(ミキサー)を使ってフローズンタイプのカクテルを試作。
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先日は、オリジナルカクテルの発表日だった。
おのおの実際に、カウンターに入って披露した。カクテル名、コンセプト、レシピを説明して実演。
今回のオリジナルカクテルは
●春霞
春らしくサクラのリキュールを使ったフローズンタイプ。味わい、カラーリングがやさしいデザートのイメージ。綿菓子を使うことで上下2層に分離してある。薄紫と桜色、綺麗。
●チョコバナナブリス
すべて酒の強力なショートカクテル。チョコバナナ。だが呑みやすく、ついおかわりしてしまいそうだ。
で、私が作ったのは梅酒を使ったカクテル
●HASTY PLUM
ウォッカ ... 10ml
梅酒 ... 50ml
青りんごリキュール ... 20ml
シロップ ... 2tsp
炭酸水 ... 好みに応じて
これらを氷を入れたグラスに入れてバースプーンで軽くステア。結構呑みやすいロングカクテル。もう少しリンゴをきかせても良かったかも。だがリンゴが梅のバランスを壊しやすいので微妙だ。
今回使った梅酒
目野酒造
商品紹介には載っていなかったので季節限定モノでしょう。
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今回はオリジナルカクテル。
各人オリジナルレシピを作って次回、発表。実際にバーカウンター内側で披露する。
ウォッカベースが好きなのでそれで作ることにした。それで軽めのもの。
あとはリキュールの組み合わせだがなかなか難しかった。
使うものは決まったが分量をどうするか結構悩む。いろいろ試しているとほんの少し増えただけでバランスが見事に壊れてしまうとか。同じリキュールでもメーカーが変わると適宜調整必要とか。合うと思ったものがぜんぜんNGとか。
試行錯誤してなんとか形に出来たので良かったよ。あとネーミング、まだつけていなかったり。
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今回はステアタイプの復習とフローズンタイプだった。
○バナナ・ブリス(ステアタイプ)
クレーム・ド・バナーヌ ... 30ml
ブランデー ... 30ml
バナナリキュールとブランデーの香り。
しっかりステアしたつもりがしっかりと混ざっていなかったらしい。
呑み終わりのほうでバナナの香りが強く残った。
結構強いお酒でこの段階でいい感じにまわってしまった。
○フローズン・マルガリータ
テキーラ ... 30ml
コアントロ ... 15ml
ライムジュース ... 15ml
砂糖(液体) ... 1tsp
クラッシュドアイス ... 1カップ
夏場ならさらにおいしく呑めそうだ。
クラッシュドアイス1カップは目安だが少し多すぎたらしく、固く仕上がってしまった。
グラスを傾けても口に入らなかった。
アイス適量というのがビミョウで固さのコントロールが難しかった。
○フローズン・ストロベリー・ダイキリ
ホワイトラム ... 20ml
レモンジュース ... 1tsp
ストロベリーシロップ ... 1tsp
砂糖(液体) ... 1tsp
イチゴ ... 4個
クラッシュドアイス ... 1カップ
ミキサー(ブレンダー)に入れてスイッチON。ガラガラと音が出なくなるのが目安。
だが、やりすぎるとシャビシャビに。今回はなんとか、そうならずにすんだ。
非常に呑み口の良い、ストロベリー味だった。レモンを多めに入れてさっぱりさせるのも良いかもしれない。
今回の一番お気に入り。
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前回欠席したのでとんでいる。
今回はシェイカーを使ったカクテルの復習とステアタイプのカクテル2種類
○ジンフィズ
ドライジン ... 45ml
レモンジュース ... 20ml
砂糖 ... 2ティースプーン
ソーダ ... 適量
ソーダ以外をシェイカーを使ってシェイクしソーダを入れて完成。
シェイカーに氷をいれすぎたせいか水っぽくなってしまった。
ガブ呑み専用。
○ピコンカクテル
アメール ピコン ... 40ml
スイート ベルモット ... 20ml
ミキシンググラスに氷と上記を入れステアする。
アメール ピコンはフランスのハーブリキュールの位置づけらしい。
インド産オレンジの果皮を漬け込んで作られる。
初めて呑んだが甘さと苦さが同居している。栄養ドリンクに近いと思った。
○マティーニ
ドライジン ... 4/5
ドライベルモット ... 1/5
という割合が通常。
カクテルの王様。
今回は
ドライジン(ブードルズブリティッシュジン) ... 50ml
スイートベルモット(チンザノロッソ) ... 10ml
で試した。結果、かなり強力。
ベルモットは甘いのを使ったがジンに薄いアンバーカラーをつけただけだった。
こいつのおかげで熟睡できた。
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少し時間があいたのでカクテル教室続き。
今回はカクテル作った後、もうひとつイベントが用意されていた。
指示通りに
1.フィルムケースに液体を入れて封印。
2.シェーカーにアイス、ソルト、ケースを入れる。
3.ふたをして15分ひたすら振る。
はっきりいってかなりきつい。
シェーカーは氷点下でタオルが完全に貼り付いていた。
手は冷たいし。腕も痛い。休みいれながらなんとか15分振った。
ケースにできたものはバニラアイス。イイ感じで固まっていて
美味。疲労の後の糖分はしみ渡って効きます。
シェーカーで手作りアイスを作ったのは初めてだった。
疲労度がなかなかだが面白く良い経験だった。
○使用したもの
シェーカー
フィルムケース
アイス素
牛乳(75ml)
ミルクor生クリーム(10ml)
コンデンスミルク(5ml)
砂糖(4g)
アイス(シェーカーに隙間なくめいっぱい)
ソルト(大さじ2杯程度)
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秋から新たに始まった。
今回はおうちで気軽に作成できるビルドタイプ3つ。
○ジントニック
ドライジン 45ml
トニックウォーター 適量
カットレモンorライム
とりあえずビールの感覚で呑まれるカクテル。
モノが単純だけにいろんなアレンジが可能。
タンカレーかビフィーターかレモンかライムか。
そういえばボンベイサファイアで作ったことがない。
○カシスソーダ
クレームドカシス 45ml
ソーダ 適量
ルビー色がとにかくきれい。甘口。
カシスは比重がかなりあるのでソーダの後に入れるとすぐ混じる。
これだとステアの必要がないので炭酸が飛びにくい。
通常はカシスを先に注ぐらしい。
これは白色LEDで照らして楽しみたい。
○ソルティードッグ
ウォッカ 45ml
グレープフルーツジュース 適量
まずグラスに塩をつけてスノースタイルをやろうとするが思ったとおりにならない。
うまい人はまさしくスノースタイル。まんべんなく塩がついてきれい。
じぶんのはドカ雪、ベタ雪になってしまった。
ジュースは生フルーツをしぼって作ったほうがすっきりして好み。
市販ジュースでもいけるがメーカによって苦味が強いタイプがある。
続く。
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カクテル教室もいよいよ5回目。
創作カクテルがテーマ。6回目が自分の考えたカクテルの発表なのでネタは次回。
ベースは決まっていたが、色と味のマッチングが取れない。
こいつは難しい。当初の目論見から外れてしまった。ので方針変更の必要アリ。
コンセプトの優先順位は決めていたので何とかなりそうだが。
だが次の課題は何の味と組み合わせるのが良いのか?。
市販ジュースとか参考にトライ&エラーでやってみますか。
合いそうで合わないもの(ミックスすると何コレ)というのがあったり、せっかくの味消えた
とかイメージ通りにならないのが面白い。
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今回はブレンダー(ミキサー)を使ったものがメイン。
復習としてステアタイプが1品。
1.バンブー(ステアタイプ)
ドライシェリー
ドライベルモット
オレンジビターズ
アドニスというカクテルを改良したものらしい。
レモンピールをふりかけるとアムールとなるということだ。
ポイントとしてシェリーの風味をどれだけ生かせるかということだった。
が、作る際、ベルモットを入れすぎた。酸味が目立ってしまった。
2.フローズンダイキリ
ホワイトラム
ライムジュース
ホワイトキュラソー
砂糖(シロップもあり)
クラッシュドアイス
よく聞くカクテル。真夏、炎天下はこれがさっぱりして旨い。
モヒートといい勝負。
ブレンダーをはじめて使ったがノウハウがあって面白そうだ。
ブレンダーをかけすぎたりアイスが少ないと、水っぽくなったりユルユルになったり。
ちなみに私のはユルすぎた。
イメージとしては次のとおり。
カキ氷を食べている最中、最後のほうでがシロップと氷が混じり合った状態。
これはこれで好み。
3.フローズンメロン
ホワイトラム
メロンシロップ
レモンジュース
クラウンマスクメロン
クラッシュドアイス
今回のヒット。メロンの香り、甘さが心地よかった。これは割りとイイカンジに仕上がった。
糖分が多いとうまくフローズンになりやすいということだった。
ここで使ったメロンだが以下のランク(左から高い順番)があると教えていただいた。
富士、山、白、雪
富士、山のランクのものはほとんど流通しないらしい。
まれにしかできない、できたとしても献上品になってしまうのだろうか。
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今回は始め以外強かった。
1.アプリコットクーラー
アプリコットブランデー(ブランデーにアンズを漬け込んだ)
レモンジュース
グレナデンシロップ(ザクロのシロップ)
ソーダ水
とても呑みやすい。
シェイクしたものをグラスに注ぎソーダ水を入れて軽くステア。
少し、ブランデーを多くしたのでちょいアルコール強めに出来上がった。
他の人のも味わったら自分好みのバランスがあった。
2.メリー・ウィドウ
チェリーブランデー(梅酒のチェリー版)
マラスキーノ(マラスカ種のチェリーを使った蒸留タイプのリキュール)
陽気な未亡人という意味らしい。
ミキシンググラスを使ってステアする。
ステアが慣れていないのでうまくまわせない。
甘さ、アルコールともに強力。他の人のを味見しているうちにイイカンジに。
3.マティーニ
ドライジン
ドライベルモット
今回最強。
ジン、ベルモットの種類でさまざまな味になる。
これもミキシンググラスでステア。
私はタンカレーにスウィートベルモットを使って口当たりが柔らかくなるよう目指した。
仕上がりはブラウンになり違ったイメージ。口当たりは柔らかかったが強いものは強い。
ほろ酔いでこれも回し呑み。
やっぱりステアの練習がいるね。あとシェイクも。
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今回で2回目の教室だった。
初めてシェイカーを振ってカクテルを作ったがなかなかタイミング良く振れなかった。
振りが足りないと、きちんと混ざっていなかったり空気が入らなかったりして味がきつくなる。
逆に多すぎると水っぽくなってしまう。
氷を入れる、ふたをする、振る、注ぐ動作を手早く行う必要があってスキルを要求される。
かなり手が冷たくなる。痛いくらいに。
でも楽しいのでOK。
今回は
●ブラッディーメアリ
ウォッカ
トマトジュース
好みでレモン、ウスターソース、オイスターソース、タバスコなどをチョビット。
定番カクテル。好物。
選んだトマトジュースで味わいが変わる。
健康的な飲み物だと思ってしまう。
●ジプシー
ウォッカ
ベネディクティン(フランスのハーブ系リキュール、あまりなじみのない香り、電気ブランぽい)
アンゴスチュラ・ビターズ(FFポーションで同じ香りがあった)
シェイカーで初めて作ったし初めて呑んだ。振りが足りなかったみたい。
かなりアルコール強い。酒しか入っていないから。一発で酔った。
ある意味、ポーションの酒版。ということはバッカスの酒。FFネタ
●ガルフストリーム
ウォッカ
ピーチリキュール
ブルーキュラソー
グレープフルーツジュース
パイナップルジュース
メキシコ湾流をイメージした、淡い青色のきれいなカクテル。
とても呑みやすい。もちろん好物。
シェイカーで作るが、ロックでいただく。
私の場合、青色を強く出したかったのでブルーキュラソーを多めにした。
パイナップルも多くしてより香りよくしたつもり。
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今年からカクテル教室にチャレンジしている。
いい具合に都合がつくようになったので参加できるようになった。
カクテル定義と4技法、バースプーンの使い方など教えてもらって実践。
バースプーンさばきがなかなか難しい。練習しがいあります。
今回作ったのはビルドタイプ3種類(グラスの中で混ぜるタイプで家でも練習できそうだ)
●スプモーニ
カンパリ、グレープフルーツジュース、トニックウォーター
●カルーアミルク
カルーア、牛乳
●チャイナブルー
ライチリキュール、グレープフルーツジュース、トニックウォーター、ブルーキュラソー
自分のと人の作ったのを呑み比べてみるといろんな違いがあって面白い。
今回はチャイナブルーが俺にとってヒットだった。グラスの底に広がる青い色がいいのだ。
白色LEDで底から照らし出すとさらに良かろう。LEDコースター自作だな。
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