ヤマハジャズフェス07
去年は行きたかったが行けず、今年はうまい具合にチケットが手に入ってラッキーだった。
プロのジャズを直接聴いたのは初めて。
Part3まであって、Part1は飛ばした演奏だった。Part1の山中千尋トリオの演奏はピアノを激しく弾きながらペダル、ガンガン踏みまくり。体が浮いていた。圧倒されたしウッドベースもかっこよかったね。
Part2はフロントページオーケストラ。10人編成で珍しいパターンらしい。さりげなく演奏されていった。特にインパクトを感じなかったが聴き易かったと思う。なぜか眠くなってしまった。
Part3は、渡辺貞夫クインテット。大御所登場。サックス演奏がとにかくすばらしかった。張りのある音色、やさしい音色きっちり使い分けた演奏は感動モノ。それと、ドラム、パーカッションのセッションは非常に聞き応えあり、パフォーマンスがすばらしかった。
というわけで来年も行きたいイベントになってしまった。
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