音楽

ヤマハジャズフェス07

 去年は行きたかったが行けず、今年はうまい具合にチケットが手に入ってラッキーだった。
プロのジャズを直接聴いたのは初めて。
 Part3まであって、Part1は飛ばした演奏だった。Part1の山中千尋トリオの演奏はピアノを激しく弾きながらペダル、ガンガン踏みまくり。体が浮いていた。圧倒されたしウッドベースもかっこよかったね。
 Part2はフロントページオーケストラ。10人編成で珍しいパターンらしい。さりげなく演奏されていった。特にインパクトを感じなかったが聴き易かったと思う。なぜか眠くなってしまった。
 Part3は、渡辺貞夫クインテット。大御所登場。サックス演奏がとにかくすばらしかった。張りのある音色、やさしい音色きっちり使い分けた演奏は感動モノ。それと、ドラム、パーカッションのセッションは非常に聞き応えあり、パフォーマンスがすばらしかった。
 というわけで来年も行きたいイベントになってしまった。

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fogma

早速、自分のブログに使ってみた。
楽しむには登録が必要だが、お手軽に映像と楽曲をいじれる。
気に入った曲、映像をストックしたい場合は有料になってしまう。
曲も好みのものがそろっていて楽しめる。
もっぱらBGMがわりにしている。
HOUSE,TRANCEなどクラブ系の好きな人で、お手軽に試してみたい人にまずおすすめ。

fogma

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O.M.Y.

 Oriental Magnetic Yellow
YMOのパロディー曲をつくっていた3人組。
元namcoサウンドスタッフで往年のnamcoサウンドは彼らによってつくられていた。現在は自分たちで会社を立ち上げてゲーム用の曲を提供している。ビートマニア、リッジレーサー7(PS3)とかいろいろ。
 聴いてみると思わず笑ってしまう。ドラムパターン、ベースラインはあたかもYMO。メロディー、歌詞がオリジナルと言ってよいのかちょっとアヤシイ。でもしっくりきてしまうところが私的に非常に気に入っている。オリジナルより聴く機会が多い。
 タイトル、曲名までパロディーだ。

FIRE CRACKER -> FIBER CRACKER
TECHNOPOLICE -> TECHNOPOLISH
浮気なぼくら -> 弱気なぼくら
TAISO -> TAISHOKU
増殖 -> 養殖
以心伝心 -> 異論反論
などなど

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ニッケルハルパ

 スウェーデンに1300年ころから存在する民俗楽器らしい。ニッケル=鍵盤。
ということで鍵盤付きバイオリン。
ピッチを変えるにはレバーを押さえる。弾き自体はバイオリン。
音色はフィドルに近いと思った。普通に聴くバイオリンより陽気な感じ。
 もうひとつ、ムーラハルパ。こっちはちょっと小ぶり、弦が1本少ない。本体のハートの穴がカワイイ。
 先日、楽器博物館で演奏会があった。
ラーナリムというスウェーデンのフォークグループ。フォークシーンのABBAと呼ばれている。
15曲の演奏だったが牧歌的なもの、まじないの唄、失恋の曲なのに曲調が明るいなど
聴き応えのある曲ばかりで非常に満足。特に、ボーカルはきれいで、声が通って感動モノ。
キューラと呼ばれる歌唱法もすばらしい。
もともと牧場での作業中、遠くの人に合図を伝えるための手段で5km先まで届くそうだ!!!。
 演奏会の後は、CDを購入しいろんなところにサインしてもらった。
 ニッケルハルパは浜松楽器博物館に展示してあるそうなので興味のある人は寄ってみては。
 この演奏会を紹介してくれたバイラビオーナーに多謝。

ラーナリム
ノルディックノーツ
ニッケルハルパ

以下、パンフから撮影

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サムライチャンプルー

 CSで視聴していてハマってしまった一昔前のアニメーション。
時代劇+HIP HOPという打ち出し方だった。オープニング曲、内容も良かったが、BGMがすこぶる気に入った。
このサントラはそのうちの1枚。

タイトル:playlist
ジャンル:HIP HOPとなっていた
VICL-61454

 ヒップホップメインと思いきや、静かできれいなメロディーラインのゆっくりした曲が多い。食事のときにも十分BGMとして活躍している。

サムライチャンプルー
http://www.samuraichamploo.com/

アーチスト:TSUTCHIE
http://www.shakkazombie.com/

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Choro Club

 AT-Xで放送していたARIA the AnimationのBGMを担当していたグループだ。
映像の中の曲が気に入って調べていたら、近場でライブをやるということで早速チケット購入して行って来た。

場所は
HERMIT DOLPHIN
いつもはジャズを流しているBarと見受けられる。今度は呑みでいってみよう。

http://www3.tokai.or.jp/hermitdolphin/index.html

 ショーロというブラジルの音楽ジャンルで俺は初めてだった。
楽器は

ウッドベース
クラッシックギター
バンドリン

 ベテランの方々ですでに20数枚リリースしているらしい。今回は最新アルバムとARIAのサントラからセレクトして演奏されていた。とても聞きやすくてマッタリできる曲でARIAのテーマでは感動モンだった。やっぱり生演奏だ。特にウッドベースの演奏は気持ちよかった。
 いきなり会社のメンバーに出くわしてお互いビックリ。「おお、久々やん。」ということもあり、なかなか刺激的なイベントだった。

 Choro Clubはオンガクのリンクにも追加したのでアクセスしてみてください。
http://www.players.co.jp/~choro/

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バニラムード

  NHKで9月いっぱいで終わってしまった「お昼ですよ!ふれあいホール」で演奏をやっていた4人組。
ピアノ(実際はシンセ)、バイオリン、チェロ、フルートでいろんな名曲をアレンジして演奏してました。
なかなか聞き応えあったんで聞けなくなってしまったのは残念。DVD出たら絶対買うだろう。

公式サイト

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台湾CD「舞曲大悲咒」

借りた台湾CDに「舞曲大悲咒」というのがあって聴いてみた。読み方がわからん。
お経にクラブ系ミュージック、なんか笑えたヨ。
曲自体は、ほにゃららmixといくつかパターンがあるがドラムパターンがちょこっと変わるだけやん。どれも一緒に聞こえる。タイトルに反してのどかー、特に気に入ったとかはないけどちょっと新鮮。
 驚いたのはiTunesでしっかり検索がかかって情報が表示されたところ。

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最近の音楽の聴き方

  iPod shuffleを使うようになってからiTunesを使う機会が当然増えます。こいつのストリーミングラジオを聴くのだが、BGMにちょうどよいです。私が聴くのはエレクトロニカの中でハウス、トランスが圧倒的。ハウスだとディープ、トランスだとゴアをよく聴いている。記事を作りながら、酒を呑みながらということが多い。

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